カテゴリ:スタディツアー( 1 )

2007年度・新規会員参加募集中!.......>日印文化交流50年記念企画準備中!

English               1月20日:報告会が開催されました!
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  ↑マレーシア民族衣装で着飾った参加メンバー。
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  ↑小林さんのスライドでツアー再現。
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  ↑和気あいあい。一緒に記念写真を撮りました。こんな報告会もいいな〜!
ツアー実施日程:出発・11月18日(土) 帰国・11月27日(月)
    (参加メンバーは6名。ツアーはメンバー手作りで全て参加者の負担です)
マレーシアMap(google)
*→報告書はこちら/原稿到着次第追加します。
*参加メンバーの記録アルバム集(視点が面白いです)
・→池田さんのアルバム
・→市村さんのアルバム
・→筑木さんのアルバム
*→報告会記録アルバム
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レポート
                   第11回マレーシア・スタディツアー報告会
                                   
■ 期日:1月20日(土)
■ 会場:MISHOP会議室
■ 時間:13:00〜15:00
■ 参加者:堀、大倉、樋上、中島、黒田(誠)、黒田(秀)、武正、林、相沢、小林、辻、池田、筑木、市村、宇野、江口、小高(利)、小高(武)18名
■ 概要
 国際理解委員長・堀宏さんMISHOP事務局長・大倉誠さんのご挨拶のあと、ツアーリーダー相沢美知子さんのツアー概要の説明があり、小林教男さんが自分で写したツアースライドを元に適時ツアー参加メンバーが担当箇所の解説、質問を受けながらの進行でした。

 今回は代表の新津晃一先生がICU定年退官インドタゴール国際大学客員教授赴任で不在の中、始めて学生参加者のいない社会人6名のツアーとなった。

 今までは会場の広いコミュニティセンターだったが、今回は規模を縮小しMISHOPでの会場となった。和気あいあいの雰囲気だっただけに、市民への広報を控えたことから参加者はメンバー中心で18名の参加だったのが惜しまれる。

 しかし、新しい発見もあった。会場がこじんまりした雰囲気から、始めからツアーメンバーが準備したマレーシアの紅茶とお菓子を頂きながら、力むことなく和気あいあい、全員参加でほとんどの人が発言できたことが大変印象的だった。TBS報道特集で知られる堀宏さんの豊かな見識や、マレーシアに精密会社を経営している中島さん、8年間も東南アジア滞在の経験を持つ黒田さんご夫妻、製鉄会社でアジア一帯を踏破された樋上さんのお話しはとても参考になり面白かった。参加者全員が会場設定から後始末まで協力する様子は皆で作るスタディツアーを実感することができた。

 今回のツアーの中心は、2泊したクアラルンプール郊外の内陸部農村と、海に近いマラッカ郊外での1泊のホームスティにあったようだ。目線のあった庶民的な体験交流はそれぞれに新鮮なマレーシアを発見した様子が説明の意気込みからも汲み取れた。10年11回のスタディツアーは一区切りでもあったが、振り返ればキャリアを持つベテランばかりのメンバーで、新しく参加する人への配慮が足らなかったのではないかとの反省から、これを機会にもっと気楽に誰でも参加できるようにと、新規会員募集の説明会を開催することになった。

 ツアー参加メンバー女性全員が、民族衣装を着て会場の雰囲気を盛り上げ花を添えた。マレーシア土産の紅茶とお菓子は大変おいしく好評だった。(記録担当:小高武甫)

報告書作成風景紹介
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by mlst2005 | 2006-04-03 12:17 | スタディツアー